【参加者募集】11月9日(日)14時~「世界がもし100人の村だったら」ワークショップ

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ワークショップ内容

世界には約70億もの人がいますが、それを100人に縮めてみたらどうなるでしょう?
9.11後にメールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に身体を使いながら世界の格差や多様性を体感します。
教材は、2003年の初版発行以来、発行部数が1万5千部を超え、全国の小中学校、大学などで活用されています。

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講師情報

八木 亜紀子氏
NPO法人開発教育協会(DEAR:ディア)職員

DEARについて

南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。
開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための教育活動です。
開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と約700名の個人で構成される教育NGOです。
1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教育活動や参加型学習の普及推進を行なっています。
2012年12月に設立30周年を迎えました。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教育アワード受賞(2004年)。

著書等

「世界がもし100人の村だったら 第4版」
「新・貿易ゲーム ― 経済のグロ-バル化を考える」
「写真で学ぼう!「地球の食卓」学習プラン10」
「開発教育ハンドブック―参加型学習で世界を感じる[改訂版]」
「フードマイレージ-どこからくる?私たちの食べ物 <「地球の食卓」学習プランシリーズ>」

場所

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (ウェブサイト

東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル MAP

開催時間

2014年11月9日(日)14:00~16:00

参加料

1,000円(日本政策学校 受講生は無料)
※懇親会・名刺交換会込みの料金となっております。

このような方が対象です

・政治・政策に興味のある方
・市民の立場から、社会を良くしたいとお考えの方
・日本政策学校に興味のある方
・政治家を志望されている方
・現役の政治家の方

注意事項

本講義への参加は先着となります。

会場セキュリティの確保のため、名簿にお名前がある方しか入場できません
キャンセルできますので、なるべく早めにお申込みフォームよりご登録ください。
※フォームより入力したメールアドレスに確認メールが届かない場合は、迷惑メールボックスに受信されていないかご確認ください。

上記に当てはまらない場合は、メールアドレスの入力をお間違いになっていることが考えられます。
その際は、お手数ですが再度お申込みください。

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