日本政治の危機を救う人材募集中

開学前記念シンポジウム 動画プレゼント

本校の理念やカリキュラムの特色を
ご理解いただくためのプレオープンイベントとして、
開学前記念シンポジウム「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治」を、開催いたしました。

シンポジウム シンポジウム

-民主主義における本質的テーマである“透明化と双方向化”。
ポスト3.11の日本政治のイノベーションのために、

公共セクターの“透明化と双方向化”の推進ツールとしてのソーシャルメディアの可能性と問題点について、
グローバルかつローカルに、そしてディープな議論を展開しました。

開演のご挨拶、引き続いて基調講演
基調講演 上杉 隆 / フリージャーナリスト(敬称略)

パネルディスカッション
パネリスト(順不同、敬称略):

  • 世耕 弘成 / 参議院議員・元首相補佐官
  • 樋渡啓祐 / 佐賀県・武雄市長 日本ツィッター学会会長、日本フェイスブック学会会長
    武雄市は、市のオフィシャルWEBサイトを日本で初めてFacebook化しました。
  • 樫野孝人 / 元アイエムジェイ社長、広島県広報総括監
    ※オンライン参加
  • 真田哲弥 / KLab株式会社 代表取締役社長
    日本発の世界的ソーシャルサービス「Cheerz」を展開
シンポジウム シンポジウム

当日の講演およびシンポジウムの映像を資料請求をいただいたみなさまに公開しております。
下記申し込みフォームよりご請求くださいませ。

 

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日本政策学校とは?

あらゆる価値基準が変革期を迎えている現在、
政治の世界にこそ、新しい時代の真のリーダーを。

世界の先進国でありながら、政治に関しては“三流”と揶揄され続けてきた日本。

この度の震災でも、賞賛されたのは冷静かつ粘り強く難局に立ち向かう
ひとりひとりの一般市民であり、政治については事態の収拾さえままならない様を世界に露呈する格好となりました。

この危機的状況をいまこそ打開しようと、高い志をもった人々が立ち上がろうとしています。
新しい世の中に対応し、名前ではなく能力で政治を牽引できる真のリーダーを育成すべく
創立された学校です。

これからの政治家に求められるスキルのすべてを。
政治能力を高めるための学びの場として。

日本政策学校では、政治の世界でその能力を最大限発揮できるよう、具体的なスキルを身につけるための講義を展開します。

さらに実践的な政治活動や政治的諸問題への提言などを通し、よりよい社会の実現に積極的に寄与します。

  • イデオロギー別や陣営別ではない、主義・主張を超えた議論の場を創出する。
  • 国境を越えた地球全体の人々による意見交換のための議論の場を創出する。
  • これからの100年のための新たな理念・地球システムを構想し、その推進役となる人材を輩出する。
  • インターネットによる新しい政治活動、選挙活動の最先端プラットフォームを提供する。
  • 民間の教育ノウハウを取り入れ、新しい公共マネジメントを確立する。
  • 一般市民(若者・女性等)の選挙権行使、被選挙権行使(政治家出馬)を促進する。
  • グローバルおよびグローカルな諸問題に関して、各国政府、地方政府、国際諸機関および企画等に対する
    勧告・助言等を行い、主権国家を超えた地球規模、アジア規模の行政単位を実現し、地球市民の
    マジョリティハピネスと世界平和の実現に寄与する。

 

日本政策学校の4+2のカリキュラムの特徴

特徴その1:ソーシャルメディアの活用

ソーシャルメディアの活用

これからの時代のスタンダード。
「ソーシャルメディア」を駆使した政治活動へ。

従来の政治活動では
「三バン(地盤[組織・票]・看板[知名度]・かばん[資金])」
がないと不利といわれてきました。

しかしインターネットの普及によるソーシャルメディアの
台頭が、これまでにない政治活動の新しいスタイルを
生みだしました。

日本政策学校では、twitter、facebook、Ustreamなどに
代表されるソーシャルメディアを活用した
政治活動のノウハウを学び、
先のアメリカ大統領選挙で活躍したネット選挙モデルを
日本型にカスタマイズした最新プラットフォームを使って、
ソーシャルメディアによる政治活動を
実践的に体得していきます。

さらに、実際の政治家のインターネット政治活動に
運営スタッフとして参加する機会を提供。

リアルな現場で新たな知見を得ることができます。

 

 

特徴その2:アーギュメントの習得

アーギュメントの習得

単なる討論ではなく、論旨を磨きあう議論へ。
主義・主張を超えた論議の場。

従来の討論は、命題と反命題がお互いの論旨を否定しあう
“二項対立”という構造がその多くを占めていました。

日本政策学校では、相手の主張の根拠を深く理解したうえで討議を重ね、
お互いの論旨を磨きあう「議論(argument)」を身につけることを重視します。

決して仲間内だけの討議に陥らず、イデオロギーや陣営の垣根を越え、
自分とは正反対の主義・主張をもつ専門家や受講生と論争を重ねながら、
自身の政策論のブラッシュアップにつなげていきます。

また、各講義の企画や進行は、チームごとに受講生自身が担当。
単なる“講義を受ける側”ではなく、“講義をつくる側”として
主体的に授業に関わることで、活発な議論を生むための
スキルと思考を身をもって学ぶことができます。

 

 

特徴その3:ケースメソッドの採用

ケースメソッドの流れ

その時、何を考え、どのように行動したか。
実例でリアルな議員立法、首長マネジメントを学ぶ。

政治で現実に起きたモデルケースを学ぶことは、
将来、自身が政治活動に関わることになった際に、
非常に有益な経験となります。

日本政策学校では、企業経営などに生かされる
ケースメソッドを取り入れ、
受講生自身を国会議員と仮定した
「議員立法」のケーススタディや、
受講生自身を首長(知事・市長)と仮定した
「首長マネジメント」のケーススタディを
オリジナルカリキュラムとして作成。

そのプロセスや思考法、意思決定のポイントなどを
議員・首長経験者の講義を通して身につけていきます。

また震災に遭われた自治体の
復興ケーススタディにも取り組みます。

実際に議員や首長に就任した際にも、
既存の政治勢力にスポイルされることなく、
自らの政治理念・政策を実現するための
スキルの習得を目指します。

 

 

特徴その4:政治理念・哲学の形成とコミュニケーションスキルの獲得

政治理念・哲学の形成とコミュニケーションスキルの獲得

古典をひも解き、スキルを磨く。
普遍的な真理から自身の理念・哲学を形成する。

古今東西の政治に関する名著と呼ばれるものには、
現代社会でも通用する普遍的な真理が記されています。

そのような文献をはじめ歴史的な名スピーチなどの
政治・哲学のケーススタディを学ぶことは、
自身の理念や哲学の核を磨くうえで
非常に重要なことです。

自分の政治理念や哲学が確固たるものになれば、
議論の場でも自身のコミュニケーション能力が
さらに磨かれるなど、
さまざまなスキルの習得において
相乗効果を生みだします。

また、米シカゴ大学の教授陣が生み出した
教育メソッドをベースにして日本人向けに
開発した教育アプローチを活用し、
多様なバックボーンをもつ人々との対話を通じて、
多角的な思考法とコミュニケーションスキルを学び、
受講生ひとりひとりの哲学・理念の探究を
サポートしていきます。

 

 

実践的アプローチその1:海外とのグローバルな議論 - ドメスティックな思考・議論からの脱却。

政治の世界においては、日本だけの話で議論を進めると、
世界の常識からは逸脱した結果を生むことがしばしば起こります。

日本政策学校では講義内容の一部を英訳し、
ホームページにて世界へ発信。

日本という単位ではなく、地球単位の広い視野をもちながら、
世界中の人々と議論・論争を深めます。

 

 

実践的アプローチその2:若者・女性の政治参加促進
 - 若者・女性の支持を集めるための政策提言活動を展開。

“若者の所得倍増”“女性の社会進出”
をテーマに、雇用や消費に好影響を与える
日本企業、政治家、政党などを受講生自身が格付けし、
卒業政策提言として評価を公表します。

若者・女性の政治参加のきっかけにつながる
アクションを起こすことで、投票率の向上と
政治家の輩出を同時に促進します。

 

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様々な主義主張をお持ちで経験豊富な講師陣

経験豊富な講師陣

  • イデオロギー別や陣営別ではない、主義・主張を超えた議論の場を創出する。
  • その時、何を考え、どのように行動したか。実例でリアルな議員立法、首長マネジメントを学ぶ。

 

 

という本校の目的を実現するため、元首相経験者・現役大臣・現役首長および議員
をはじめとする党派によらない多くの経験豊富な講師の方々のご賛同をいただき
 本校での講義をいただきます。

予定している講師陣  ※順不同・敬称略 掲載させていただいているのは一部の方のみです

野中 広務 / 元内閣官房長官 長妻 昭 / 衆議院議員、元厚生労働大臣
野田 聖子 / 衆議院議員、元郵政大臣 蓮 舫 / 参議院議員、内閣府特命大臣
塩崎 恭久 / 衆議院議員、元内閣官房長官 田原 総一朗 / ジャーナリスト
田中 康夫 / 衆議院議員、元長野県知事 鳩山由紀夫 / 衆議院議員、元首相
飯田 哲也 / 環境エネルギー政策研究所所長 金子 郁容 / 慶應義塾大学教授、内閣府「新しい公共」推進会議 座長
田坂 広志 / 多摩大学教授、元内閣官房参与 橋本 大二郎 / 前高知県知事、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授
河村 たかし / 名古屋市長 古賀 茂明 / 元経済産業省
伊藤 真 / 伊藤塾塾長、弁護士 桜井 勝延 / 福島県 南相馬市長

 

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オンライン受講可能 - 日本全国および海外からでも受講可能です

本校は2つのコースにて募集を行っております。

本科

東京 渋谷にて講義を行います。全35回(予定)の講義の他に
グループワークを通して、卒業政策提案プロジェクトの実施や 現役政治家とのソーシャルメディア運営活動を行います

オンライン科

全35回(予定)の講義をUstream(予定)を通して生中継にて受講できます
また座席に余裕がある場合には、本科のオブザーバー受講も可能です。

アーカイブの閲覧

当日の講義について受講ができない場合でも、
後日インターネット上にアップロードされるアーカイブ動画にて受講できます。

 

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開学前記念シンポジウム 動画プレゼント

本校の理念やカリキュラムの特色を
ご理解いただくためのプレオープンイベントとして、
開学前記念シンポジウム「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本政治」を、開催いたしました。

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-民主主義における本質的テーマである“透明化と双方向化”。
ポスト3.11の日本政治のイノベーションのために、

公共セクターの“透明化と双方向化”の推進ツールとしてのソーシャルメディアの可能性と問題点について、
グローバルかつローカルに、そしてディープな議論を展開しました。

開演のご挨拶、引き続いて基調講演
基調講演 上杉 隆 / フリージャーナリスト(敬称略)

パネルディスカッション
パネリスト(順不同、敬称略):

  • 世耕 弘成 / 参議院議員・元首相補佐官
  • 樋渡啓祐 / 佐賀県・武雄市長 日本ツィッター学会会長、日本フェイスブック学会会長
    武雄市は、市のオフィシャルWEBサイトを日本で初めてFacebook化しました。
  • 樫野孝人 / 元アイエムジェイ社長、広島県広報総括監
    ※オンライン参加
  • 真田哲弥 / KLab株式会社 代表取締役社長
    日本発の世界的ソーシャルサービス「Cheerz」を展開
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