Webメディア"Patriots"がオープンしました!

2016年05月10日

 

 Webメディア”Patriots”がオープン!

この度日本政策学校では、政治家やジャーナリスト、活動家など、政治に携わる方々の『熱い想い』を発信する、Webメディアを設立しました。「政治を変えたい」、「世の中を良くしたい」―インタビューを通して、普段ベールに包まれた熱い想いを発信していきます。メディアを通して見聞きする方々が続々登場。普段の印象とは違った側面が垣間見えるかもしれません。

インタビューでは現在行う活動のほか、学生時代からの生い立ちまで丁寧に取材。政治の世界に飛び込むきっかけとなった出来事や困難、今後の目指す方向まで、読み物としての面白さはもちろん、読者にヒントを与える内容となっています。
もちろん登録不要、無料ですべての記事をご覧になれます。

オープンに際して、さっそく下記5名の方の記事を公開いたしました。今後は毎週記事を更新していきます。乞うご期待!

 

1.長谷部健氏(渋谷区長)

長谷部健

博報堂を経て、区議会議員から渋谷区長へ。自身を政治家ではなく「ソーシャルプロデューサー」と位置づける長谷部健渋谷区長は、どのような思いで渋谷区の長を務めているのか。日本ではじめて「パートナーシップ制度」を導入し、文化の発信地としても名高い渋谷区のこれからもふまえて、今後に展望について伺いました。

 

2.斉藤りえ氏(北区議会議員)

2015年5月より東京都北区議会議員として活動する斉藤りえ氏。1歳のときに病気により聴力を完全に失ったことで聴覚障がい者となりハンディキャップを持ちながらも、筆談を活かした「筆談ホステス」として脚光を浴び、「障がい者と社会」について考えるきっかけになったと高い評価を得ました。そんな斉藤さんに、バリアフリー社会や日本の政治について伺いました。

 

3.鈴木英敬氏(三重県知事)

鈴木英敬

私立灘中学校・灘高等学校、東京大学を卒業後、通産省に入省。衆議院議員選挙の落選を経て、36歳で最年少現職知事となった鈴木英敬氏。2016年に開催される世界主要国首脳会議は、「伊勢志摩サミット」として、三重県への誘致に成功。今後、益々の活躍が期待される鈴木知事に、これまでの歩みや政治への想いを伺いました。

 

4.堀潤氏(ジャーナリスト)

堀潤

元NHKアナウンサーであり、現在はジャーナリストとして活動している堀潤氏。テレビやラジオなど、各種メディアへの出演に加え、市民の声を直接伝える活動を支援するNPO法人「8bitNews」の代表も務めています。そんな堀さんに、メディアのあり方や日本の政治について伺いました。

 

5.本川祐治郎氏(富山県氷見市長)

本川祐治郎

本川祐治郎・富山県氷見市長は「政治×中間支援×民間」という3つのセクターでの経験を活かし、プロのファシリテーターとなった異色の経歴の持ち主。「つぶやきをかたちに」、「市民はまちの使い手の専門家」といった信条を掲げ、市政運営においても先鋭的な挑戦を続けています。全国から注目される本川市長、その挑戦の軌跡を追いました。

 

 今後掲載予定の方々

・小田りえ子氏(川崎市議会議員)
―行政・議会のおかしさをマンガで表現

・井上貴至氏(総務省官僚・鹿児島県長島町副町長)
―「ぶり奨学金」をはじめ、これまでにない地方創生政策を数多く打ち出す

・後藤寛勝氏( NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」代表理事)
―自身も学生ながら、若者と政治を繋ぎ、政治への関心を高める活動に尽力

・DELI氏(ラッパー・松戸市議会議員)
―脱原発を掲げて行政に乗り込んだラッパー

・円城寺雄介氏(佐賀県庁職員)
―救急車へのipad導入をはじめ、数々の行政改革を実行

ほか多数。

 

 早速ホームページにアクセス!

patriots