【11/17(金)10:00~】Japan-US Innovation Summit2017のご案内【弊校共催】

2017年11月02日


Japan-US Innovation Summit2017

弊校共催フォーラムのご案内です。
受講生・卒業生の皆様は特罰価格でご参加いただけます。

日米初の試みである日米の政治関係者・有識者らによる自由主義・保守主義の連帯に関するフォーラムを開催いたします。 

米国側はトランプ政権下最大の共和党系圧力団体とシンクタンクのメンバー、日本側はテレビ・新聞などでお馴染みの新進気鋭の国会議員と大学研究者らが忌憚のなくパネルディスカッションを行います。
 
Japan-US Innovation Summit 2017では、日本では見聞きすることができない、正しい経済政策のあり方についてのアイデアを学びませんか。
 

開催日時

※入退場自由です。ご都合の良い時間にお越しください。

20171117日(金)

10:00~17:45(9:30開場)

その後に懇親会(別途費用)もございます。

場所

TKPガーデンシティ竹橋ホール(MAP
100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル

アクセス

●東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩1分
●東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A8出口 徒歩5分
●都営三田線 神保町駅 A8出口 徒歩5分
●都営新宿線 神保町駅 A1出口 徒歩7分
●東京メトロ東西線 九段下駅 6出口 徒歩7分
●都営新宿線 九段下駅 6出口 徒歩7分
●東京メトロ半蔵門線 九段下駅 6出口 徒歩7分

参加費用

3,000円(円)

日本政策学校の受講生…2000

ユースデモクラシー推進機構からの推薦者…2000

懇親会参加ご希望の方は別途3,000円頂戴致します。

申し込み方法

下部のフォームからお願いいたします。

主催

Americans for Tax Reform (全米税制改革協議会)

Grover Norquist率いるワシントンD.Cに本拠地を置く共和党保守派最大の圧力団体であり、ほぼ全ての共和党連邦議員は同党が求める「納税者保護誓約書」に署名しており、全ての増税法案に反対することを宣誓しています。米国内での存在感は大きく、トランプ大統領も同団体から届いた当選祝辞を真っ先に紹介しています。

Pacific Alliance Institute(パシフィック・アライアンス総研)

渡瀬裕哉・早稲田大学招聘研究員が2017年に旗揚げした日米関係の新しい関係を構築するためのシンクタンクです。共和党保守派・リバタリアン系の政治関係者と強い関係を持ち、同党に深く根差したネットワークを有しています。

登壇者

※敬称略

当日は同時通訳者にお越しいただきますので安心してご参加いただけます。

米国

Christopher Butler

Americans for Tax Reform(全米税制改革協議会)エグゼクティブディレクターとして主に国際部門の連携を担当。FOX NewsNPRNewsday、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポストなどの各国メディアに出演し、米国における保守主義・自由主義に関するコメンテーターを務める。一方で、世界納税者連盟ボードメンバーとして国際的な連帯活動に幅広く従事して、世界20か国以上の国々の納税者団体とのアライアンスを構築。

Lorenzo Montarani

Property Rights Alliance エグゼクティブディレクターとして、知的財産権を中心とした国際比較研究である国際財産権指数の発行を担当。ボローニャ大学で政治学と国際関係学のBA / MAを取得し、ジョージワシントン大学の政治経営学修士号を取得し、ジョージワシントン大学の国際部門で勤務後、中南米の政治分析者と選挙監視官としても従事。世界80か国以上とネットワークを持つAtlas Networkと連携し、欧州・アジア地域でのネットワークを構築。ATRでは国際部門ディレクターも務める。

Daniel J Michell

リバタリアン系No1シンクタンクであるCATO Instituteの前シニアフェローであり、米国政治における減税による経済成長に関する第一人者。Center for Freedom and Prosperityの代表でもあり、フラットタックスの提唱者としても著名。ボブ・パックウッド上院議員による上院財政委員会のエコノミストなどを歴任。

John Fund

全米保守系No1の論壇誌The National Reviewのコラムニストであり、フォックス・ニュースの寄稿者。
ウォールストリート・ジャーナルのコラムニスト、編集委員として活躍し、 27年間2014年までウォールストリート・ジャーナル・ヨーロッパで、共産主義の崩壊をカバーし、アジア、ヨーロッパ、アフリカの20カ国以上で勤務。

日本

主催

・渡瀬裕哉(早稲田大学公共政策研究所招聘研究員)

国会議員

・三谷英弘(衆議院議員)

・山田宏(参議院議員)

他、日程調整中

〇都議会議員

・音喜多駿

〇大学教授

・鴨志田晃(横浜市立大学教授)

・鈴木崇弘(城西国際大学教授)

・吉川富夫(大阪経済大学客員教授)

・吉田寛(千葉商科大学大学院教授)

〇メディア・草の根団体

・新田哲史(アゴラ編集長)

・福場ひとみ(ジャーナリスト)

・仁木崇嗣(ユースデモクラシー推進機構)

スケジュール

10:0010:45 基調講演(渡瀬裕哉)

10:4512:00 パネルディスカッション(1)世界における自由経済を推進する協力の在り方

12:0013:00 ランチ

13:0014:15 パネルディスカッション(2)日米のグローバルな税財政改革と国際連携の見通し

14:1514:30 休憩

14:3015:45 パネルディスカッション(3)保守派・自由主義運動の連携のアイディア

15:4516:00 カフェブレイク

16:0017:15 パネルディスカッション(4)規制改革(主にシェアリングエコノミーについて)

17:1517:45 渡瀬・クリストファー氏による感謝

17:4519:00 懇親会

共催

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構

一般財団法人日本政策学校

お申し込みはこちらからお願いいたします