学校創設の理念
創設理念
あらゆる価値基準が変革期を迎えている現在、
政治の世界にこそ、新しい時代の真のリーダーを。
世界の先進国でありながら、政治に関しては“三流”と揶揄され続けてきた日本。
この度の震災でも、賞賛されたのは冷静かつ粘り強く難局に立ち向かう
ひとりひとりの一般市民であり、政治については事態の収拾さえままならない様を
世界に露呈する格好となりました。
この危機的状況をいまこそ打開しようと、高い志をもった人々が
立ち上がろうとしています。
新しい世の中に対応し、名前ではなく能力で政治を牽引できる真のリーダーへ。
さあ、未来への揺るぎない一歩を、私たち日本政策学校とともに。
「1868年、1945年、そして2011年、旧いパラダイムが終焉の時を迎えた。」
「1868年、1945年、そして2011年、旧いパラダイムが終焉の時を迎えた。
個人の幸福実現における主権国家・国民国家のマイナス要因化は、
国家の枠にこだわらないグローバル&ローカルな公共の自治ネットワーク時代の到来である。
“代議制民主主義・公共セクター”と“市場資本主義・企業セクター”の陥穽の顕在化は、
“人々の自治・非営利セクター”台頭の時である。
私たちは、地球と人間のために次の100年を見据えた哲学・理念を探求し、
普遍的自律と創造的批判精神を研鑽する場として、日本政策学校を創設する。」
日本政策学校 代表理事 金野索一
創設目的
これからの政治家に求められるスキルのすべてを。
政治能力を高めるための学びの場として。
日本政策学校では、政治の世界でその能力を最大限発揮できるよう、具体的なスキルを身につけるための
講義を展開します。
さらに実践的な政治活動や政治的諸問題への提言などを通し、
よりよい社会の実現に積極的に寄与します。
- イデオロギー別や陣営別ではない、主義・主張を超えた議論の場を創出する。
- 国境を越えた地球全体の人々による意見交換のための議論の場を創出する。
- これからの100年のための新たな理念・地球システムを構想し、その推進役となる人材を輩出する。
- インターネットによる新しい政治活動、選挙活動の最先端プラットフォームを提供する。
- 民間の教育ノウハウを取り入れ、新しい公共マネジメントを確立する。
- 一般市民(若者・女性等)の選挙権行使、被選挙権行使(政治家出馬)を促進する。
- グローバルおよびグローカルな諸問題に関して、各国政府、地方政府、国際諸機関および企画等に対する
勧告・助言等を行い、主権国家を超えた地球規模、アジア規模の行政単位を実現し、地球市民の
マジョリティハピネスと世界平和の実現に寄与する。



