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日本政策学校を知ったきっかけを教えてください

インターネットで政治塾を探している時に見つけました。

どうして受講しようと思ったのですか?

自分の職の地位を固めたら、いつか国政に出馬したいと考えていました。また、以前からシンクタンクにも興味がありました。そこで、政党に偏らない、また、シンクタンクの必要性を説いている本学は、自分に合っていると思い、入学しました。

受講を決めた理由を教えてください

多種多様な講師陣、偏った政治観のないところです。政治学のバックグラウンドがない、まさにこれから勉強する自分にはちょうどいいと思い、決めました。

印象に残っている講義と、その内容、理由を教えてください

田坂広志先生の講義です。シンプルな言葉で、そして深く考えさせられる言葉で、講義して下さいました。また、弁証法的な考え方に非常に興味をもち、私自身、日々の研究生活にも持ち込んでおります。

講義以外で印象に残っていること、その内容、理由を教えてください

卒業プロジェクトです。座学で知識を得るだけではなく、実際に政治に関わる仕事(プロジェクト)をすることで、その知識を活用しながら身をもって覚えられることです。また、それに関わるすばらしい仲間と出会い、政策学校という強い絆で、今も結ばれています。

仕事との両立はいかがでしたか?

講義は、平日夜と、土曜日であり、仕事が不規則な私でも、なんなくこなせました。また、講義に出られないときでも、インターネットを通じて見る事ができました。プロジェクトは大変でしたが、本当にやりたい事だったので、両立は問題ないと思いました。

どんな学びがありましたか?

ファシリテーション、または弁証法です。普段研究では、ファシリテーションではなく、ディスカッションやディベートばかりが行われます。その中で、合意形成をしていくという行為(考え方)は、あたらしい発見へとつながっていくと感じました。弁証法的な考え方は、まさに研究というのは、古いものが、螺旋的に発展していっていると気づきました。それに気づいた時、次の結果には何が必要か?何をすれば良いのか?が、よくわかるようになりました。

受講してよかった、と思えることがあれば教えてください

知識や技術はお金を払えば習得できると思います。しかし、その場に集った、同じ政治家(政治に関わる職)を目指す仲間とは、お金を払っても出会う事はできません。講義のあとで討論をしたり、プロジェクトで助けあったり、時にはプライベートで愚痴を言い合ったり、本当はみんな忙しいと思うのですが、いろんな事で助けてくれます。ここで出会った仲間は、将来全員が国を動かす人間になっていると確信しています。また、その場に参加できたことに感謝しています。