「政治に詳しくなくても、躊躇せず飛び込んでみよう」中家八千代さん

日本政策学校を知ったきっかけを教えてください

フェイスブックにて、日本政策学校の記事を見かけたのがきっかけです。

どうして受講しようと思ったのですか?

私はそれまで政治とは無縁の生活を過ごしてきましたが、メディア報道に流されるのではなく、自分の頭で世の中のことを考えたいと思っていました。そのためにも、まずは政治を勉強しなければと思っていたところ、たまたま日本政策学校のことを知りました。

政策学校に決めた理由を教えてください

説明会に参加したところ、考え方や思想を越えて皆で議論し合ったり、現場視察の機会があったりする点に魅力を感じました。学長である金野氏の政治に対する熱い想いにも共感しました。

印象に残っている講義と、その内容、理由を教えてください

鈴木宗男氏の講義です。一般的に汚職事件のイメージが強いですが、一方で鈴木氏は北方領土問題に尽力した方でもあり、領土問題の重要性を訴える鈴木氏の姿に心を打たれました。

講義以外で印象に残っていること、その内容、理由を教えてください

ある政治家の方から直接連絡をいただいたことです。講義後の質疑応答にて突っ込んだ質問をしたところ、後日講師を務めた政治家の方から「あの時の質問にうまく答えられなかったため、改めて説明したい」と電話がかかってきたことです。私のような一市民に対しても、懇切丁寧に政策を訴えることが驚きで、今でも印象に残っています。

受講してよかった、と思えることがあれば教えてください

右から左まで、幅広い考えに耳を傾けることができるようになりました。片方だけの意見ではなく、両方の意見を聞いた上で皆で意見交換をすることで、それまで誤っていると思っていた理念や政策に対しても、実は一理あるということが多々あったからです。

これから受講を考えている方に向けてメッセージをお願いします

政治に対して強い想いや目標を持つ方はもちろん、政治のことがよく分からない、だから少し覗いてみたいという方でも、躊躇せずに門を叩いてみることをおすすめします。政治家に限らず、様々な手段で社会を変えるためのアイデアはたくさんあります。そうしたものを発見する機会として、日本政策学校を活用してはいかがでしょうか。